

2002年11月、神戸の生活者と紀州の生産者とが出会い、「買い手」・「売り手」の双方の視点から「商品」・「店舗」をプロデュースするマーケティングプロジェクトが発足。
和歌山みなべ産の高品質南高梅に『神戸』という地域ブランドを付加して販売を開始。
以後、お客様のご支持により各種商品ラインナップを取りそろえ、現在に至る。
平成14年11月、神戸の生活者と紀州の生産者との出会いから始まった『梅きゅん物語』。これは「買い手」である生活者と「売り手」である企業(生産者)とが直接膝を交えて対話し、「商品」と「店舗」そして「事業」そのものを創りあげるという、全く新しいマーケティング・プロジェクトです。
『梅きゅん物語』第一幕では、商品開発、パッケージデザイン、店舗設計、マーケティング戦略立案に取り組んでまいりました。神戸の生活者チーム(全員主婦)は、生活者としての知恵や体験を最大限に活かし、生産者や各分野のプロフェッショナルも、彼女たちの発想や感性に大いに刺激を受け、お互いに学びあいながら競演し、夢を形にしてきました。その過程で多くの素敵な人たちと出会い、さらにその人たちの夢をも乗せて、『梅きゅん物語』は紡がれてきたのです。
そして平成15年9月「ギャラリーのある梅干専門店」Kyun「きゅん」オープン。 ここは夢が始まる舞台です。梅とアートが共演し、一体となってギャラリーを形成します。手作づくりアーティストの方々にマイ・ショップの夢、発表と交流とビジネスの場を提供します。
またKyunを愛する人たちが商品開発に積極的に関わっていただく場づくりをします。ご自身の知恵やアイデアが商品化される夢、生活者と生産者が心と力をあわせて新商品を生み出していくことにも取り組みます。
梅をテーマに、参加する人たちそれどれの夢を乗せて、今、『梅きゅん物語』第二幕が始まります。