きゅん

神戸発 梅干専門店

Kyunのこだわり

素材を生かし、自然を生かし、知恵を生かす

梅干は、古来より日本人の生活に溶け込んできた健康食品です。
「殺菌作用」「疲労回復」「唾液の分泌促進」「整腸作用」「浄血作用」など、主なものだけでもこれだけの効用がある優れた食品です。
この優れた食品である梅の本来の味を引き出すために、余計なものは加えず、すべて手作りで、愛情をたくさん注いで商品を作ることが、私たちのこだわりです。
大量生産はできませんが、どれも自信を持ってお勧めできるこだわりの商品です。

Kyunのポリシー

素材を厳選する

Kyunの梅干には、紀州みなべの温暖な気候と黒潮と太陽の恵みをいっぱい浴びた南高梅を使用しています。
和歌山の工場では、厳しい目で素材をチェックし、少しでも気になる部分がある梅は、商品として使用せず、A級品以外は使用しません。
ここまで徹底して素材にこだわるからこそ、梅の味を最大限に生かす商品づくりが可能となります。

余計なものは加えない

梅干は、通常20%の塩分で漬け込みを行い、その後、塩抜きや味付けを行い、食べやすい梅干に加工します。 味付け工程では、「味」の基本となる調味液を使用しますが、一般的にはコストを抑えるために、調味液を何度も使い回したり、注ぎ足しながら使用します。
しかし、調味液を繰り返し使用すると汚れが進み、梅干にカビが生える原因にもなります。これを防ぐためには保存料(VB1)を添加しますが、変わってしまう味のバランスを保つため、アミノ酸などを添加する必要も生じ、梅干らしく見せるために着色料も使用します。
しかしKyunでは、生産者と生活者が求める本当のおいしさを追求した結果、「一回漬け」という方法にたどりつきました。保存料、着色料を一切使わないのはもちろんですが、調味液を使いまわしせず、注ぎ足しもせず、じっくりと色を乗せます。味付けの段階で余計なものは一切加えないことで、梅干し本来の味を引き出します。手間もコストもかかる方法ですが、梅干本来の味を引き出すこと、そして何より安心して召し上がっていただくことを信念としています。

地球環境への配慮

家庭用には紙容器を使用し、包装紙やギフト箱にも可能な限り再生紙や大豆油インキを使用しています。

お客様とともにお店・商品を創る

Kyunでは、お客様の声に耳を傾け、お店づくりや新商品開発に生かしています。
毎日食べる梅だからこそ、本物・健康にこだわりたい。
Kyunでは、梅干を「食べる側の視点」に立って安全においしく作り上げる努力を惜しみません。大量生産はできませんが、1粒1粒、まごころを込めた梅干づくりで、本当のおいしさとともに安心もお届けします。